【予定帝王切開】入院準備で持っていってよかったもの・いらなかったもの

入院準備はしっかり準備はしたいけど、できるだけ荷物は増やしたくないですよね。
荷物をたくさん持っていってしまうと、退院後に片付けるのも大変。

そこで、私が入院バッグに入れて良かったもの・入れたけど使わなかったものをまとめました!
私は帝王切開で出産したので、それを踏まえてまとめていきたいと思います。
これから帝王切開を控えている方にはぜひ読んでいただきたいです
持っていって良かったもの
帝王切開の場合は手術当日と翌日はほとんどベッドから動けません。

ベッドから起き上がらなくてもいいように準備しておくのが大事です。
必要なものはベッドから手の届く場所に置いておけるようにしましょう。
ペットボトル用のストロー付キャップ
これは普通分娩でも帝王切開でも必須だと思います。

私が出産した産院の持ち物リストにも入っていました!
ベッドの上でも水分が取れるので本当に便利◎
痛み止めや子宮収縮剤など、手術後に薬を飲むことも多いので、水分は気軽に取れるようにしておくのがとても大切です。

私は枕元に500mlの水を常に2本置いておくようにしていました。
なのでストローも2個くらいは用意しておくのがおすすめです。
延長コード
ベッドの上でいつでも携帯が充電できるように、延長コードは必ず持って行きましょう。

ベッドに届かないと意味がないので、念の為に長めのものを用意しておくと安心です。
小さめの手さげバッグ
ベッドサイドに必要なものをまとめておくのにとても便利でした!

私はミニバッグの中に飲み物、タオル、リップクリーム、イヤホンなど、ベッドの上でも使いたいものをまとめてました。

他にも着替えを持って帰ってもらうのに使ったり、部屋を出る時にも使えるので2つくらいあってもいいと思います。
バッグをベッドの手すりにかけれるようにS字フックもあるとバッチリです◎
普段使っているタオル
タオルは汗を拭くこともできるし、目元にかければアイマスク代わりにもなります。

夜痛みに耐えている時に、使い慣れているタオルがあると少しだけホッとしました。
使わなかったもの
メディキュット
産後はむくみがすごいと聞いていたので新しく買って持っていったのですが、
手術時に医療用の着圧ソックスを使ってそのまま履いていたので、メディキュットは使いませんでした。

たしかに産後のむくみはすごいです。笑
産後2週間くらいずっと浮腫んでいました。
医療用はメディキュットよりもしっかり着圧してくれるので、入院中も退院後もしばらくは医療用を使っていました。
骨盤ベルト
帝王切開後は怖くて骨盤ベルトは使えませんでした。笑

どうしても使いたい方は、帝王切開後でも使えるタイプを準備しておくといいと思います。
買う前に産院の先生に確認してから購入した方が安心です。
ホットアイマスク
普段ほとんど使ったことがなかったのですが、癒しグッズとして入院バッグに入れていました。

使ってみたものの、使い慣れていなかったので癒しグッズとしてはあまり活躍しませんでした…(違和感ですぐ外してしまった)
香りものや化粧品などの癒しグッズは、普段から使い慣れているものを入れておくのがおすすめです。
長袖のパジャマ(季節による)
10月初めに出産予定で、暑いのか寒いのかわからなかったので長袖と半袖両方準備して行きました。
10月初めは暑くて半袖しか着ませんでした。(むしろ冷房ガンガンでした)

出産する季節にもよりますが、春や秋に出産する方は半袖パジャマに羽織るものを持っていくのがいいのかなと思いました。
ゲーム

入院中は暇だろうからゲーム持って行こー!
とニンテンドースイッチを持っていった私…笑
1回も電源をつけることはありませんでした。

産後は3時間ごとの授乳が始まって、入院中も忙しかったです。
授乳以外にも哺乳瓶を洗ったり、沐浴指導があったり、診察があったり、
家族が面会に来たりすると1日があっという間に終わるので、全く必要なかったです。
まとめ
今回は帝王切開での出産で入院中に持っていって良かったもの・使わなかったものをまとめてみました。

いろいろ持っていきすぎて大荷物になって、退院後の片付けが大変だったのでできるだけ身軽にいくのがおすすめです。
入院中でも必要になったものは家族に持ってきてもらえるので、そこまで神経質にならなくても大丈夫。
気楽に準備していきましょう◎
この記事が参考になれたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

