【1歳3ヶ月まで使ってみて】サイベックス ベビーシート正直レビュー
出産準備で大きな出費のひとつ、チャイルドシート。
売り場に行くとたくさん種類はあるし、初めての出産だと使ったことがなくてどんなものがいいのか、本当に迷いますよね。

我が家のチャイルドシートはサイベックスのクラウドT i-Sizeを購入しました。
新生児から1歳3ヶ月まで実際に使って、これは便利!と思ったこと、微妙…と思ったことなどなど、私が感じたことをまとめていきます!
- チャイルドシート何を買うかで悩んでいる
- サイベックスのクラウドT i-Sizeの購入を検討している
- チャイルドシートとベビーシートどっちを買うか悩んでいる
- トラベルシステムが本当に必要なのかわからない
出産準備の参考に少しでもなれば嬉しいです。
サイベックスのクラウドT i-Sizeについて

サイベックス(CYBEX)はドイツ発の育児用品ブランドで、安全性とデザイン性の高さで大人気のブランドです。
ベビーシートの使用期間は短いですが、1歳ごろまでの赤ちゃんやパパママが快適に使えるように機能がたくさん着いています。
- トラベルシステム搭載
- 小さい体に合わせた作りになっていて、もしもの事故の時もしっかり守ってくれる
- 赤ちゃんが長時間乗っていても快適に過ごせる
- 安全性を高めるため、後ろ向き
クラウドT i-Sizeの概要
| クラウドT i-Sizeの概要 | |
|---|---|
| 大きさ | 幅:44cm 奥行き:64.5〜75cm 高さ:38〜60cm(リクライニングの高さによって変わる) |
| 重さ | 4.5kg |
| 対象年齢 | 新生児〜生後18ヶ月 身長:45〜87cm 体重:13kgまで |
| 安全性 | 安全規格R129適合(最新のチャイルドシートの安全基準) |
| 回転 | 180°回転式(別売りのベースが必要) |
| お手入れ | カバーを外して30℃で手洗い |
| 向き | 後ろ向き |
| リクライニング | 車内:1段階(専用ベースが必要) 車外:2段階(フラットにすることができる) |
一般的なチャイルドシートに比べると対象年齢が低いぶん、小さめで重さも軽くなっています。

身長が60cmになるまでは付属の新生児インサートが必要です。

シートの素材はメッシュになっていて、熱がこもりにくくなっています。

バックルは全てプラスチック製で真夏でも熱くなりにくく、火傷の心配がありません。

ベルトの調節は足元のベルトを引っ張ればきつくなり、ボタンを押しながら調節すればゆるくすることも簡単です。


ヘッドレストの調整は11段階できて、子供の成長に合わせることができます。
ヘッドレストの後ろにあるレバーで簡単に調節できます。
固定方法
シートベルトでの固定、もしくはベースT(別売り)を使用すればISOFIXでの固定も可能です。
シートベルトを使わずに、車体側についている専用の金具にチャイルドシートを固定する方式。
装着ミスを防いで、チャイルドシートを簡単・確実に装着できる。


可能であればベースTも一緒に購入して、ISOFIXでの固定が一番簡単でおすすめです。
購入する前に確認しておきましょう。
トラベルシステム
ベビーシートに赤ちゃんを乗せたまま車からベビーカーへ装着することができたり、移動ができる便利な機能です。


もし車の中で寝てしまっていても、起こさずに家の中へ移動できる嬉しい機能。
ベビーカーに装着する際には、専用のアタッチメントが必要です。(別売り)

お手入れ方法
カバーは、30°Cのぬるま湯を使用したドライクリーニングモードもしくは手洗いが可能です。

赤ちゃんは吐き戻しやおむつ漏れをすることも多いので、洗えるのは嬉しいですね。
カバーの外し方はサイベックスのYouTubeで紹介されています。
なぜ私がクラウドT i-Sizeを購入したのか
- ベビーカーをサイベックスのメリオカーボンに決めていた
- トラベルシステムに魅力を感じた
- 見た目が好き
こんな理由で購入を決めました。

まだ育児に慣れてない0歳の時期に、できるだけ負担が少なくなるように少しでも便利そうなものを購入しました。
買って良かったところ
外食、外出時にお店の中に持っていける
トラベルシステムのおかげで外食時にお店の中に持っていけるのが一番買ってよかったと感じるポイントでした。

赤ちゃんを抱っこしたまま食事をするのは大変なので、ベビーシートに寝かせておけばゆっくり食事をすることができました。

親戚や友人の自宅へ行く時に、ベビーシートがあることで布団などを持って行かなくて済むので荷物が減らせました。
ベースを使うことでより便利になる
- 180°回転で乗せ下ろしが楽
- ISOFIXでの固定
- 車内で乗せたままリクライニングが可能
特に180°回転とISOFIXは本当に便利なので、ベースも一緒に準備しておくのがおすすめです!
見た目がかっこいい
やっぱり自分で気に入ったものを使うことで気分が上がるし、それだけでお出かけのモチベーションが上がります。

私はサイベックスのデザインが大好きなので、このベビーシートも本当に気に入っていました。
カラーバリエーションもたくさんあるので、自分のお気に入りが見つけやすい!
機能面ももちろん大切ですが、ママやパパが気に入ったものを使うのもおすすめです
イマイチだったところ
持ち運ぶには重い
ベビーシートの重さだけで4.5kgあり、赤ちゃんの体重もプラスされるとかなり重さがあります。

新生児で約3kgとすると、合計7.5kg。
片手で持つのはなかなかしんどい重さです。
赤ちゃんは成長するにつれてどんどん体重が重くなるので、ベビーシートに乗せたまま運ぶのがだんだん辛くなってきます。
子供を起こさずに持ち運ぶのは難しかった
娘は少しの物音で起きてしまう敏感な子だったので、外す時や装着する時の音で起きてしまってました。

寝たまま家の中に…というのは娘の場合はなかなかなかったです。
車から外す時に起きなかったとしても、家のオートロックのドアの音とか、家に入るとだいたい起きていたので、これは人によるなと思いました。
ベルトのカバーがすぐに外れる

ベルトのカバーが、ベルトから抜けてどこかへ行ってしまうことがたまにありました。
このカバーは動くようになっているので、固定はされていません。
着脱時に抜けてしまうことがあるので(だいたい車の床とか隙間に落ちてる)注意して使っていました。
トラベルシステムって必要だった?
ベビーシートの最大の特徴のトラベルシステム。
実際必要だったと聞かれると、「人による」と思います。
- よく外食やお出かけをする
- 赤ちゃんがよく寝る子(これは産まれないとわからないので判断は難しい)
娘は全く寝ない訳じゃないけど、お昼寝短め、外出先やベビーカーではほぼ寝ない子でした。
チャイルドシートでは寝ることもたくさんあったので、何回かベビーシートのまま運んでみましたが、ほぼ起きる。

もう諦めて、娘が起きるまで車の中でYouTube見て過ごすことの方が多かったです。笑
ただ、外食する機会もあったので、そういう時は本当に重宝しました。
こんな感じで
トラベルシステムは便利だし持っていて損はないけど、あんまり使わない人もいるんじゃないかな
というのが私の感想です。
これが参考になれたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました


