【ママのための出産準備】出産前にやっておいて欲しいこと
こんにちは、まるママです。
出産予定日が近づくと、ドキドキソワソワしますよね。
今回は、私が出産前にやっておいたらよかったな、と思うことをまとめてみました。
- 出産予定日が近づいている妊婦さん
- 産休に入って何をしたらいいかわからない
- 産後のためにできるだけ準備しておきたい
出産後はどうしても子供優先になることが多いし、忙しくなります。

産後にできるだけ負担が少なくなるように、準備しておきましょう。
出産前にやっておいて欲しいこと
赤ちゃんがいる生活を夫婦で想像する(家事育児の役割分担)
赤ちゃんがいる生活ってどんな感じなのか、夫婦で話し合ったことはありますか?
きっとない方もたくさんいると思います。
授乳は3時間ごと(夜中も関係なく3時間ごと)、授乳・おむつ替え・哺乳瓶を洗ったりしていると1時間くらいかかって結局寝れるのは1〜2時間…

細切れの睡眠は思っているよりも辛く、産後のメンタルはボロボロ。
ホルモンバランスのくずれもあり、夫にイライラをぶつけてしまうことがありました。
出産前に一度、夫婦で赤ちゃんとの生活を調べて、
- 赤ちゃんのお世話について
- ママの産後の状態について
- 家事育児の分担
こんなことについて話し合っておいて欲しいです。
話し合っておくことで、
夫婦どちらかに負担が偏らないようにできたり、
パパもやるべきことがわかることで積極的に育児に参加できたり、
夫婦で協力して子育てできると思います。

産後の生活ができるだけスムーズに回るよう、しっかり話し合っておきましょう。
産後の手続きについて調べておく
出産直後は子供関係の手続きがたくさんあります。
忘れずに手続きできるよう、出産前に調べておきましょう。
- 出生届
- 児童手当
- 健康保険証
- 乳幼児医療費助成
- マイナンバーカード申請
他にも帝王切開予定の方は高額療養費制度の申請や、個人で加入している医療保険の申請など、人によって必要な手続きは違うので、ご自身のお住まいの地域のホームページなどで事前に調べておきましょう。

産後の手続きをパパがする場合は、必要な手続きを夫婦で共有しておくのも大切です。
また、産休育休を取る方はその手続きや、産休手当は支給されない場合もあるので、加入している健康保険や職場に確認しておきましょう。

私が加入している歯科医師国保は産休手当がありませんでした。
産後に知ってとてもショックだったので、調べておくのがおすすめです。
収納に余裕を作る(断捨離)
赤ちゃんが産まれると
服やおもちゃに絵本、ベビーグッズや育児グッズ、雛人形や五月人形などなど…
物がかなり増えます。

片付けないと…スペースがない…あーあれもこれも片付けたいけどそれよりも寝たいいいいい
と、こんな感じに私はなりました。笑
産後はどうしても赤ちゃんや睡眠優先になりがちで、なかなか断捨離や片付けは難しいので、出産前にやっておくことをおすすめします。

不要なものはフリマアプリで売るのもいですね!
赤ちゃんのものは意外に多いので、出産前に一度整理して、収納のスペースを作っておくと良いです。
収納のスペースが足りない場合は、断捨離して物を減らしたり、ある程度部屋を整えておきましょう。
通いやすい小児科を調べておく
赤ちゃんが熱を出したり、具合が悪くなったときにすぐに駆け込めるように小児科を調べておきましょう。

娘は生後2週間でオムツかぶれを起こしてしまい、小児科に行くことに。
1件目は先生が合わず、他の病院を探しました。予防接種の前に信頼できる先生が見つかってよかったです。
先生が合わなかったり、思っていた感じと違うこともあるので候補はいくつか上げておくといいと思います。
生後2ヶ月から予防接種が始まるので、近所の小児科の評判や口コミをみて情報収集しておきましょう。
緊急の時のために、救急の医療機関や対応についても調べておきましょう!
歯医者に行っておく(妊婦歯科検診)
歯科衛生士として、これは必ずやっておいてほしいことです。
つわりで歯磨きが気持ち悪くなったり、食べづわりで常に何か食べ物を食べていたり、女性ホルモンの影響で歯周病になりやすかったり…
妊娠中はお口の中のトラブルが多くなりがち。
気になることをそのままにして出産して、産後急に痛くなったりすると歯医者に行くのも難しくなります。(赤ちゃんの預け先がない、睡眠不足、準備が大変などなど…)

気になることがなくても歯科検診は必ず行っておいて欲しいです。
妊婦歯科検診は無料でお口の状態を見てくれるので、ぜひこの機会に歯医者さんへ行きましょう!
赤ちゃんのお祝いごとを把握しておく
生まれたばかりの赤ちゃんにはたくさんのお祝いごとがあります。
- 生後7日…お七夜(命名式)
- 生後31〜33日…お宮参り
- 生後100日…百日祝い(お食い初め)
- 生後6ヶ月…ハーフバースデー
- 生後12ヶ月…初誕生日
- 初節句…端午の節句(5月5日) 桃の節句(3月3日)
特にお宮参りや百日祝い(お食い初め)は生まれてすぐにあるイベントで、両家の両親も一緒にお祝いすることの多いイベントです。

100日なんてだいぶ先、なんて思ってたらあっという間でした…
初節句も生まれた日によってはすぐに準備が必要な場合もあります。
いつどこでお祝いするのか、両家の家族は招待するのかなどパパや家族と相談しておくと場所やお店を決めるときにスムーズです。
寒さや暑さが厳しい時期は赤ちゃんにも負担なので、時期をずらすのもアリです。
どのイベントも絶対にやらなければいけないものではないので、赤ちゃんやママの体調優先で決めて行きましょう。
夫婦2人の時間&1人の時間を存分に楽しむ
1人目の出産前が一番時間があってゆっくりできる期間です。

むしろ最後のチャンスと言っても過言ではありません!
新生児の頃は、3時間ごとの授乳やおむつ替え、寝かしつけなどなど本当に忙しいです。
しばらくは、ゆっくり食事をとることもなかなか難しくなります。
今までのように自分一人で気軽に動くということが難しくなるので、今の時間を目一杯楽しんで欲しいです。
夫婦でランチに出かけたり、行ってみたかったお店に行ってみたり、友達とお茶しに行ったり。
お家でのんびりゴロゴロするのもいいですね。
今しかない、のんびりゆっくりした時間を、思う存分楽しんでくださいね!
まとめ
初めての出産・育児を経験して、私が産前にやっておいた方がよかったなということをまとめてみました。
- 赤ちゃんがいる生活を夫婦で想像する
- 産後の手続きについて調べておく
- 収納に余裕を作る
- 通いやすい小児科を調べておく
- 歯医者に行っておく
- 赤ちゃんのお祝いごとを把握しておく
- 夫婦2人の時間&1人の時間を存分に楽しむ

出産後はすぐに子育てが始まります。
できるだけ産後の負担を減らせるようにできることはやっておきましょう。
この記事が参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

